美味しいお茶の淹れ方

美味しいお茶とは

ひとくちに「美味しいお茶」といってもその意味合いは2通りあります。
ひとつめは一般的な美味しいお茶。
お茶にはそれぞれ持ち味があります。その持ち味が十分引き出されたお茶、というのがこの意味での美味しいお茶です。持ち味を引き出すための淹れ方は、茶種によってそれぞれ違います。
ふたつめは個人的な美味しいお茶。
何を以て美味しいと感じるかは人それぞれです。お茶も然り。
あなたが「うまいっ!」と思うのであれば、淹れ方はどのようであってもいいのです。この意味での美味しいお茶はあなた自身にしか見つけられません。
ここでは持ち味を引き出すための淹れ方をいくつかご案内します。あなた自身の美味しいお茶の発見の参考になれば嬉しいです。

どのお茶を淹れるときにも共通すること

  • 硬度30~80くらいのやや軟水を、しっかり沸騰させて使うこと。(カルキを抜いた水道水はお茶を淹れるのに適しています。)
  • 廻し注ぎをし、最後の一滴まで注ぎきること。

美味しいお茶とは

甘み、旨みを味わいたいときはお湯の温度を低めに、渋み、苦みを楽しみたいときはお湯の温度を高めにすると良いでしょう。ほうじ茶、玄米茶など香りを立たせたいお茶は熱湯を使用します。

本文の終わりです
ページの終わりです
先頭にもどります