お茶の保存方法

日本茶は鮮度が大事です。開封したお茶は、出来れば2週間以内、遅くとも1ヶ月程度で飲みきられることをお勧めします。

1ヶ月程度の保存(開封したお茶)

酸素・湿気・温度・光・移り香 この5つからお茶を守るべし!!

保存容器

保存容器

茶缶や光を通さない密閉容器などが良いですが、無ければ、お茶が入っている袋をそのまま利用されてもOKです。
その場合は、なるべく中の空気を抜いて、口をしっかり留めておきましょう。

冷蔵庫には入れないで。

冷蔵庫には入れないで。

一般の食品同様、お茶も低温保存した方が長持ちします。ですが、出し入れの際に生じる温度差や、庫内でのにおい移りのことを考えると、開封したお茶の冷蔵庫保存はお勧めできません。
開封したお茶は遮光・密閉した状態で、温度変化の少ない場所で常温保存し、早めに飲みきるよう心がけましょう。

1ヶ月以上の保存(未開封のお茶)

冷蔵庫・冷凍庫での保存をお勧めします。

注意点

冷蔵庫・冷凍庫での保存をお勧めします。
  1. なるべく奥の方に置く。
    扉付近は開閉による温度変化が生じます。
  2. におい移りの予防をする。
    丸ごとをラップで包む、ビニール袋や密閉容器に入れる、などするとより安心です。
  3. 開封するときは常温に戻してから開封するときは、夏場なら半日前、冬場なら2〜3時間前に冷蔵庫・冷凍庫から出しておきましょう。
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