日本茶インストラクター認定制度とは

日本茶文化の発展と、お茶のより深い理解と普及を図るため、日本茶についての知識・技術を備えた人を認定し、その活動の支援と円滑化を目的として、平成11年に発足した制度です。
現在(2008年)、日本茶アドバイザー(初級)と日本茶インストラクター(中級)の資格があり、いずれも年1回行われる認定試験(筆記・実技)に合格した者に資格が認定されます。将来的には、日本茶マスター(上級)の資格が設置される予定です。
現時点で、約2300名のインストラクターと約5000名のアドバイザーが、日本茶のスペシャリストとして、お茶の淹れ方レッスンや各種イベント、営業活動などを通じ日本茶についてより親しみを持ってもらえるよう頑張っています。

原田産業の日本茶インストラクター・原田香織です (認定番号07-1932)

原田香織

茶柱、----お茶を淹れたとき、
茶柱が立っていると思わず笑みがこぼれますよね。
日常の中にある
小っちゃな幸せに出会えた瞬間。

実際に茶柱が立つためには、
淹れるお茶は限定されるので、
茶柱の立つはずのないお茶の方が
種類としては多いくらいなんですけど。

でも茶柱が立たなくても、
美味しいお茶でホッと一息つける瞬間は、
それ自体が日常の小っちゃな幸せですよね。
茶柱は偶然の産物ですが、
美味しいお茶は確実に手に入ります。

自分のために、大切に想う人のために、
美味しいお茶を一杯、淹れてみませんか?
口にした時、まるで茶柱を見た時のように、
思わず笑みのこぼれる美味しいお茶を。

お茶に関すること、何でも聞いて下さい。
あなたが美味しい一杯のお茶に出会えるよう、
全力でサポートします。

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